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シェーヌ分科会@下鴨茶寮

更新日:2025年8月30日

シェーヌ・デ・ロティスール関東支部の分科会の中でも、 高価なワインと最上級の食材を使ったイベントがあります。今年は京都に場所を移して、2025年より関東支部会長に就任した小山薫堂さんのお店、下鴨茶寮で開催されました。



さすが京都‼︎ 宮川町からも応援が来ました。そしてアペリティフはなんとベルエポック。

この日は大変な暑い日に加え、京都洛中は雷と強い雨、お店に到着した頃には止みましたが蒸し暑いその体に、程よいドサージュのベルエポックは喉越し最高です。




関東支部会長であり下鴨茶寮の店主、小山薫堂氏のご挨拶




夏の味覚と今日野菜と題されたきょうの料理

毛蟹と野菜のゼリー、甘い甘いとうもろこしのすり流し



縞鯵と
縞鯵と

縞鯵とキジハタ、京都は内陸ではありますが、新鮮な海の幸も現代流通の賜物、ありがたですね。



熱々の
熱々の

熱々の葛を打ったハモ、冷たいものばかりだからホッとします。




八寸は日本酒のつまみ天国ですね。雲丹の玉地蒸しとキャヴィアはバランスよく、カラスミの味噌漬けも仁左衛門との最高のマリアージュです。




炭で焼いた鮎、香ばしい香りとフアフアの実、蓼酢の酸味がまたまた日本酒に合います。

この頃は石田屋でした。




賀茂茄子、鹿ケ谷かぼちゃ、万願寺とおがらし、小芋にゆずの味噌

まさに京野菜のオンパレード




鮑の磯焼き、伏見とうがらし

鮑は超柔らかく諸味醤油を思わせるソースは素晴らしいです。




小山さんの故郷、熊本の天草牛、素晴らしい火入れでした。




土鍋で炊かれた鰻と牛蒡の炊き込みご飯



おかわりしたい美味しさ。




日本料理らしい甘味です。





当日のワインは

1990年のアンリオ キュヴェ・アンシャンテール 3,000ml

1985年のシャトー・ラトゥール 3,000ml

1983年 シャトー・クーテ

そして日本酒は石田屋(2021, 2018)と仁左衛門(2022, 2019)

すごい食事でした。ごちそうさま、感謝‼︎


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