top of page
  • Youtube
  • Facebook
  • Instagram

ロータリークラブ日本酒部

第6回目となるイベントが9月12日にセルリアンタワー東急ホテル内のスーツァンレストラン陳で行われました。

今回は井上料理長が創り出す四川料理と日本酒とのマリアージュ。


そう、ワインのことなら結構うんちくを語れるのに、そもそも日本人として、日本酒の説明ができない我々。


しかも日本酒の多様性ときたら、キンキンの冷、若干冷たい、常温、ぬる燗、燗、熱燗と温度帯によって風味が変わる、マルチタレント的な働きをするわけです。

さらに日本料理だけでなく、多くのジャンルの料理との相性も良いわけです。


写真はCanon R8にて、ストロボのトランスミッターを忘れて・・


いいろいろ前菜
いいろいろ前菜

辛いものばかりだけでなく、歯応え、酸味、季節を考慮した前菜は楽しい限り。

スタートのお酒は、七賢 スパークリング山ノ霞、ちょっと早くも酔いそう。


スパイシー
スパイシー

まずは最初の四川らしい一品。パリッと食感の楽しさと、旨みたっぷりの辛さといづみ橋 秋とんぼ 雄町 きもと純米酒が相性抜群です。



ふかひれの醤油煮込み
ふかひれの醤油煮込み

世の中いろいろフカヒレ料理がありますが、私は四川飯店の味つけが大好きです。最初に陳建一さんに彼の好きな味付けのものを食べさせてもらったから。



白いご飯にかけて食べたくなります。というか無限です。

ここでは、仙禽 オーガニック・ナチュール W Kijyoshuを合わせます。



発酵白菜と鮮魚
発酵白菜と鮮魚

発酵白菜と鮮魚、酸味と辛味の四川伝統料理ですね。

お酒は醍醐のしずくとのマリアージュ。


サーロインの黒酢唐辛子炒め
サーロインの黒酢唐辛子炒め

もはや中華の枠を超えたプレゼン。味わい深い辛味のソースとクリーミーなソースは面白い組み合わせです。

お酒はQ/A(クエ)無印を45℃の燗酒でいただきます。




最後は伝家の宝刀を白いご飯と共に




3年自然熟成の豆板醤を使用したこのお店の代名詞ですね。

陳建民さんから建一さんへと受け継がれ、建太郎さんや多くの若いお弟子さんたちにちゃんと伝統の味は受け継がれています。


コメント


bottom of page